2007年10月17日水曜日

COLNAGOコルナゴ高級自転車

 COLNAGOコルナゴ高級自転車の生みの親エルネスト・コルナゴは、1954年独立し、念願であった自らのチクリを生まれ故郷であるカンビアーゴに創設し、現在でもCOLNAGOコルナゴ自転車社はエルネストの故郷カンビアーゴからCOLNAGOコルナゴ自転車高機能ロードフレームを全世界に送りつづけている。チクリを創設してまもなくCOLNAGOコルナゴが製作した自転車はローマ五輪でいきなり金メダルを獲得して脚光を浴びました。

COLNAGOコルナゴ高級自転車の特徴


 COLNAGOコルナゴ自転車は、アレッサンドロ・ペタッキの強大なパワーを受け止め、勝利へと導く為に開発された「Extreme-Power」に投入された新開発カーボンパイプが特徴です。COLNAGOコルナゴ自転車の最大外径44mmからなるHMカーボンパイプ内部に、幅10mm・厚さ0.8mmのカーボンリブを特殊な技術により内蔵加工させることで、従来比30%もの高剛性化に成功しています。

COLNAGOコルナゴ高級自転車とフェラーリー


 1980年代になるとレースで勝つ為に生きるエンッツォ・フェラーリとエルネスト・コルナゴの2人が出会い技術協力関係が生まれました。フェラーリF1チームのカーボンパーツを製作するイタリアの専門会社「ATR slr」とのパートナーシップは20年を越え、その間に蓄積された莫大なカーボン技術に関するデータ量は他メーカーを圧倒しています。その技術から生まれたCOLNAGOコルナゴ自転車の品質の高さはプロレースで1,000勝を超える実績が何よりもの証明です。

COLNAGOコルナゴ高級自転車とオーバーサイズヘッド


 COLNAGOコルナゴ自転車が1インチのヘッドスタイルを守りつづけていたのは、単にノスタルジックを追求したり、頑固だったからではありません。COLNAGOコルナゴ自転車のヘッドチューブとステアリングコラムを大口径で剛性の高いものにすれば、それに応じて隣接するパイプの剛性もアップさせなければ、フレーム全体としての反発力とバランスが失われるからです。

 エルネスト・コルナゴCOLNAGOが「ロードレーサーにオーバーサイズのヘッドを採用するのは、F1にダンプカーのハンドルを付けるようなものだ」と言うように、完璧なレーシングフレームとしてのバランスを持つC40のヘッドをただ悪戯にオーバーサイズにすることは、構造体の機能をスポイルすることになるからです。

 2004年から、COLNAGOコルナゴ自転車はC50をはじめとするフレームラインナップのほとんどにオーバーサイズヘッドを採用しました。さらに、トップチューブやダウンチューブも剛性を高めた大口径でリブの深いものへとモディファイされました。

 COLNAGOコルナゴ自転車のNEWモデルでは、プロ選手の厳しいフィードバックを踏まえ、高いパワートランスファーを保持しながら、シート部に若干のしなやかさを残すことにより、人間のペダリングリズムにマッチした反発力を生み出しています。

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